母校の先輩、後輩の仕事ぶりが一目瞭然! 高収入を貰っている大学ベスト40はこれだ。
調査概要/大学別の就職先データは大学通信、「大学別就職先しらべ」(リクルート)を利用した。平均年収は厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2011年)を用いて算出した。
図を拡大
平均年収ランキング(1~20位)
平均年収ランキング(1~20位)
1970年代の10年間で経済環境が大きく変わった。50年代後半から始まった高度成長が73年の第一次石油危機で終わりを告げた。
その後は低成長の時代に入り、79年に第二次石油危機があり、特に鉄鋼や造船などの製造現場では「減量経営」と呼ばれる人員削減を行った。大企業ではホワイトカラーの出向、転籍も行われ、非正規社員も徐々に増えていく。一方で、各企業は高卒や大卒などの新規採用者数を大幅に減らした。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
