「通院したり服薬をした」という学生が約2割
過去3年間に就活等セクハラを受けた経験があると回答した労働者の心身への影響について、インターンシップ中とインターン以外の就職活動の両場面で「怒りや不満、不安などを感じた」(インターンシップ中30.3%、インターン以外33.6%)、「就職活動に対する意欲が減退した」(インターンシップ中34.6%、インターン以外40.0%)、「眠れなくなった」(インターンシップ中32.5%、インターン以外31.5%)が上位3つを占めた。
「学校を休むことが増えた」「通院したり服薬をした」という学生もそれぞれ約2割いた。怒りや不満は当然だが、意欲の減退、就活だけでなく生活上も影響がある被害を受けていることが明らかになっている。
サンプル数が200人程度の調査ではあるが、約3分の1の学生が就活セクハラを経験している実態を直視したい。
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