仕事の勢いがつけば、納期に間に合う

【優先順位の戦略①】
「得意な仕事」から先にやる

どんな仕事にも必ず納期がありますから、ほとんどの人は納期から逆算して、自分が取り組む仕事の優先順位を決めていますが、納期を基準にしてしまうと、思わぬ「落とし穴」にはまり込むことになります。

それが自分の不得意な仕事であったり、気持ちが乗らない作業であったりすると、初動の段階でつまずくことになって、体力と時間の浪費につながるのです。

苦手なことを先に済ませるというのは、一見すると、効率的に感じるかもしれませんが、気持ちが乗らない仕事をやり続けていると、能率が上がらないだけでなく、自分が得意な仕事に取り組む時間が削られてしまいます。