投稿者は、ガザのサブラ地区に妻と6人の子供たちと暮らしていた男性だ。

戦争開始以来ずっと自宅にとどまっていた。避難することもできたが、イスラエルへの抵抗心から、「慣れ親しんだその地にとどまり、自由で誇り高く生きる」ことを選んだという。

しかし、イスラエル軍の空爆により突如、妻と子供を失った。自身も重傷を負ったが、唯一家族で一人だけ生き残ってしまった。彼はそれを「殉教することが許されなかった」と表現する。