面接練習でわかった「違和感のある動き」

先日行った模擬面接で、こんな場面がありました。

――前職での担当業務を教えてください。
「はい!(手が大きく上がる)主に営業を担当していました。成果としては……(ビュン)新規顧客の獲得に…」

――その際、具体的に工夫した点はありますか?
「そうですね、(ビュンビュンと手が上下)まずはアプローチ方法を変えて……」

内容は問題ありません。しかし、手の動きがあまりにも大きく、こちらの意識がどうしても言葉より“動き”のほうへ引っ張られてしまいます。

そこで私は、会話の途中で「むやみに手を動かすのは控えましょう! 内容が伝わりにくくなってしまいます」と伝えました。すると彼は、少し驚いた表情でこう返してきました。