このフライパンは、「いろいろ試してこれが最適や、これが一番よく焼ける」と先代が太鼓判を押した、愛媛県のダイヤアルミというメーカー製。厚さや熱伝導率がちょうどいいという。約1カ月で「使い捨て」せざるを得ないため、メーカーから一気に100個を仕入れている。
「銅製とかを使えばええんかなと思うけど、うちはホットケーキ屋さんじゃなくて喫茶店やからそんなの必要ない、というスタンスを先代から貫いているんです」
フライパンだけでなく、焼き手もくたびれる。特に注文の多い日曜日の夕方には、卓さんもヘロヘロになってしまうそうだ。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能

