外食チェーンの「本命」をひっくり返す
開発部門の協力は、主に二つの場面で活かされました。
ひとつは、お客様が新商品を企画しているときです。ここで私たちの研究所が共同開発させていただくのが、もっとも「入りやすい」形です。
もうひとつは、リニューアルなどの切り替え時に提案を持って行くこと。こちらは既存の業者さんから乗り換えてもらうことが必要なので、エネルギーが要ります。BtoCに詳しいという強みを前面に押し出す頑張りどころですが、そこでも消費者の最新動向に明るい研究員は心強い存在でした。
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