恐怖すら感じる釈明会見

ほぼ毎週ではないか。脇の甘さより、性欲の強さが勝る。週刊誌に撮られて騒動になると、記者会見で例の「一線は越えていない」を使った。そのフレーズの元祖である国会議員よりも、無理がある言い訳だった。

国会議員の方は、男と会っていたのが普通のホテルや自宅なので、状況としては真っ黒でも、打ち合わせだ相談だと頑張れば通らなくはない。しかしラブホテルで何もしてないは、絶対に通用しないし誰も信じない。

シティホテルやビジネスホテルと違い、ラブホはまさに一線を越える、その用途以外にないのだ。出入りしているところを撮られただけで、離婚裁判では決定的な証拠とされる。