販売に繋がることがどんどん増えた

当時、ルイ・ヴィトンにご来店いただくお客様の多くが、バッグや財布などのレザーグッズを見にいらしている中、取り扱い始めたばかりのシューズやフレグランスを販売するのは容易ではありませんでした。

私は「シューズエキスパート」や「フレグランススペシャリスト」というタイトルを持っていましたが、新しいカテゴリーを取り扱い始めたばかりの頃は、接客自体が怖かった、というのが正しいかもしれません。

経験がないのですから、当然ですよね。