脳細胞のネットワークをつくるのは“刺激”! 知識と五感で得る感覚をどんどん子供に与えよう
【小山】私が「食事で脳は変わる」というお話をすると、多くの方たちがハッとした顔になります。塾に入れる以外にも、「子供を賢くするために自分にできることがあるんだ」と気が付いてくれるんですね。
そして、次にくるのが「うちの子はもう中学生なんですが、今からでも間に合いますか……?」という質問なのですが――。
成田奈緒子さん
小児科医・医師・公認心理師。
文教大学教育学部教授。子育て支援事業「子育て科学アクシス」代表。「子供が一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、保護者・教員・保育士などを対象として広く講演会、執筆活動を展開。著書に『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)、『高学歴親という病』(講談社+α新書)など。
小児科医・医師・公認心理師。
文教大学教育学部教授。子育て支援事業「子育て科学アクシス」代表。「子供が一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、保護者・教員・保育士などを対象として広く講演会、執筆活動を展開。著書に『「発達障害」と間違われる子どもたち』(青春出版社)、『高学歴親という病』(講談社+α新書)など。
【成田】中学生であっても、脳を育てるのに遅いということはまったくないです!
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
(構成=木村直子 撮影=さくらいしょうこ)


