TRTはメキシコの伝統料理のビリア(やわらかいヤギ肉をスパイシーなスープでじっくり煮込んだシチュー)が人気で、通常1月と2月は繁忙期だが、今年はいつもと異なり、売上が例年1月の半分にまで落ち込んだという。

オーナーのテディ・バスケス氏はロサンゼルス・タイムズ紙にその原因をこう説明した。

「人々は外出を恐れています。この政権で何が起こるかわからないので、外出したくないのです。テディーズを応援してくれる人の多くは移民です。お客さんは店で食事をしている時に、ICEが来たらどうしようかと考えているんです」(2025年2月11日)。