沖縄ファミマ糸数剛一社長に聞く #小売り #沖縄 #ファミリーマート 2025/08/18 9:00 #1 セブンとは真逆の戦略でシェアNo.1に急成長…沖縄ファミマが「東京の弁当」ではなく「泡盛コーヒー」で勝てたワケ "東京のにおい"を押し付けては地方のインフラになれない PRESIDENT Online 糸数 剛一 +フォロー 沖縄ファミリーマート代表取締役社長 座安 あきの +フォロー Polestar Communications取締役社長 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「売り上げが良い」だけでは僻地コンビニは成り立たない…日本最北端「稚内のローソン店長」が嘆く「一番の課題」 セブンにもファミマにもできない…なぜローソンだけが「日本最北の街」にコンビニを出し、利益を出せるのか コンビニ店員「レジ袋は大丈夫ですか」客「大丈夫です」…言語学者が「大丈夫」の代用語を使った実験の衝撃結果 水の代わりに飲むと食欲を抑制しダイエット効果あり…自律神経まで整う"コンビニで買える飲み物" 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? 1 2 3 4 糸数 剛一(いとかず・ごういち) 沖縄ファミリーマート代表取締役社長 1959年沖縄県生まれ。1985年早稲田大学政治経済学部卒業後、同年沖縄銀行入行。1988年沖縄ファミリーマート入社。取締役営業部長、常務、専務を経て、2007年ファミリーマートに出向し、米ファミリーマート社長兼CEO。2010年沖縄ファミリーマート社長。2013年リウボウホールディングス社長。2016年会長就任。 <この著者の他の記事> 47都道府県に「同じ弁当」が並ぶコンビニに未来はない…県No.1「沖縄ファミマ」社長が明かす「セブンにはできないこと」 座安 あきの(ざやす・あきの) Polestar Communications取締役社長 1978年、沖縄県生まれ。2006年沖縄タイムス社入社。編集局政経部経済班、社会部などを担当。09年から1年間、朝日新聞福岡本部・経済部出向。16年からくらし班で保育や学童、労働、障がい者雇用問題などを追った企画を多数。連載「『働く』を考える」が「貧困ジャーナリズム大賞2017」特別賞を受賞。2020年4月からPolestar Okinawa Gateway取締役広報戦略支援室長として洋菓子メーカーやIT企業などの広報支援、経済リポートなどを執筆。同10月から現職兼務。朝日新聞デジタル「コメントプラス」コメンテーターを務める。 <この著者の他の記事> だからトヨタ、ユニクロ、無印良品は何が起きても強い…日本人が気づいていない「日本メーカー」の世界の評価 X 関連記事 「売り上げが良い」だけでは僻地コンビニは成り立たない…日本最北端「稚内のローソン店長」が嘆く「一番の課題」 セブンにもファミマにもできない…なぜローソンだけが「日本最北の街」にコンビニを出し、利益を出せるのか コンビニ店員「レジ袋は大丈夫ですか」客「大丈夫です」…言語学者が「大丈夫」の代用語を使った実験の衝撃結果 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る ビジネス #小売り #沖縄 #ファミリーマート