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海水をドラム缶で炊いて作った塩を売り歩いた…少年時代の稲盛和夫の心を鍛えた「闇市での経験」
京都市で開かれた稲盛和夫さんのお別れの会=2022年11月28日午前
※写真はイメージです
井上裕『稲盛和夫と二宮尊徳 稀代の経営者は「努力の天才」から何を学んだか』(日経BP)
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