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火事で全焼すること20回以上…それでも巨大遊郭・吉原が「女性が身体を売る場所」として現代に残るまで
広重『吉原仲之町』,相ト.
国立国会図書館デジタルコレクション
(参照 2025-02-21)
景山致恭,戸松昌訓,井山能知 編『〔江戸切絵図〕』今戸箕輪浅草絵図,尾張屋清七, 嘉永2~文久2(1849-1862)刊.
国立国会図書館デジタルコレクション
(参照 2025-02-21)
当時とは場所が異なるが、今もある「見返り柳」。
土手通りの「吉原大門」の信号
いまも曲がりくねる「衣紋坂」。
いまも広い通りが真っ直ぐ伸びる「仲の町」。
期間限定で開店中の「江戸新吉原耕書堂」。左の揚屋町にはソープランドが多い。
5つの稲荷社を合祀した「吉原神社」
東側の花園通りは「お歯黒どぶ」と「羅生門河岸」の跡。
左側が日本堤で右側が吉原。土地の高低がよくわかる
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