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「商店街のアイドル」は"小さな漫才師"だった…0円で小学生に漫才を教える「大阪のおっちゃん」(54)の正体
「こどもお笑い劇場」で漫才を教えている小川淳さん。芸名は横山チョップ。これがお決まりのポーズ
お笑いコンテストに参加した子どもたち。本番前にカレーとコーンフレークで腹ごしらえ
会場を沸かせた「ピンポンパントマト」の小学生トリオ。100席ある会場は満席状態だった
お笑いコンテストに参加した子どもたち。今年は8組がネタを披露した
ミルクボーイと小川さん(写真提供=小川さん)
21歳の小川さん。ジムのインストラクターをしながら、ボディビルダーとして活動していた(写真提供=小川さん)
当時を振り返る小川さん。経営するスポーツジム(大阪市西淀川区)で話を聞いた
ジム経営の悩みが、心理学を学ぶきっかけになった
小川さんが経営する「ジャングルジムスポーツ」。根強いファンが集まり、関西の芸人も数多く通っているという
こころラボを立ち上げ、無料のカウンセリングを始めた頃(写真提供=小川さん)
閉店した古書店を改装して「道場」をつくった
子どもたちの漫才の練習を見守る小川さん
こどもお笑い道場の子どもたち
こどもお笑い道場に参加する親子たちと
相方が見つからない時期、腹話術を取得して舞台に上がることもあった
漫才師の横山ひろしさん(中央)
道頓堀の立ち飲み店で横山さんと出会い、お笑いを学ぶことになった
M-1グランプリの会場。道場の子どもたちも出場している
お笑いライブ会場の「横っちょ座」
クリスマスの漫才イベントにて
こどもお笑いコンテストで優勝した「ピンポンパントマト」の3人
道場に通う最年少の「いとこチーム」。こはる、みなと、えいと、げんじゅの4人が元気いっぱいの漫才を披露した
特別賞の「おちゃのは」。あいと、みほこの親子コンビが会場を沸かせた
漫才が終わると横山ひろしさん(中央)が講評する
子どもたちのために旅行や縁日などイベントを定期的に開いている
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