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会話をしながら「むき出しの脳」よりがんを切除…41歳の新聞記者が命をかけた「覚醒下手術」の壮絶
脳の画像は下からとるので左右が逆になる。桂禎次郎の2009年3月10日のMRI画像。左脳にある白い環は「リングエンハンス」といい、膠芽腫の典型的な画像。(写真=『
がん征服
』より)
朝日新聞の桂禎次郎記者。享年41。(写真=『
がん征服
』より)
朝日新聞東京本社(写真=Kakidai/CC-BY-SA-4.0/
Wikimedia Commons
)
下山進『がん征服』(新潮社)
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