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品薄のニンテンドースイッチも半額…関西発のアウトレット店の「全品半額以下」のカラクリ
2020年12月にオープンした222新宿店。222としては珍しく雑居ビルの中にある。
滋賀県にある222の1号店・栗東店の外観。
新宿店のアパレルコーナー。
222の運営会社・ガットリベロ代表の荒木伸也さん。(提供=ガットリベロ)
2020年2月には人気商品のNintendo-Switchも半額(この時は1万6000円+税)で販売されていた。外箱の真ん中あたりに細い横長の傷がある「訳あり品」だ。
滋賀県・栗東の倉庫で店を始めたときの様子。まだ名前すらなく、看板も掲げていなかった。
営業時間は「暗くなるまで」。店には電気も通っていなかったからだ。
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