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「そもそも衛生意識が低すぎる」50歳女性が福島の刑務所で見たコロナ対策のリアル
田中さんは刑務所内で日記やスケッチをつけていた。「お金もらっても入れない場所に入ってるから、潜入取材だと思って記録しました!」(田中さん)
好奇心旺盛な田中さんは、読みたい本や雑誌、見たいテレビ番組などを日記にみっしりと書き込んでいた。下に青字で『PRESIDENT』の文字も。
田中さんが監獄人権センターの会報誌へ投書した苦言の手紙。「私のいる工場は他工場より手洗い、うがい回数が少ないです」
「ここでの生活は(中略)報奨金も少ないので、日用品や本を買うのが厳しい」
2020年4月、「コロナウイルス」という単語を発見。
2020年6月、「東京アラート解除」の文字が。
売店で購入した使い捨てマスク。
トラブル防止のため、マスク1枚1枚にさえ番号を書かされる。
2019年の大みそかに出された「おせち弁当」。
2020年8月、「オリンピック」の文字。本来の開催時期だったこの夏、世間は"第2波"に襲われていた。
出所後の不安が書き連ねてある。コロナ禍で、刑務所を出た後の生活もより先行き不透明になった。
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