人気記事
ビジネス
マネー
政治・経済
キャリア
ライフ
社会
会員限定
動画
検索
ログイン
会員登録
ログアウト
マイページ
#書籍抜粋
#コミック
#朝ドラ
#日本史
#健康
#インドネシア
#中学受験
#国際経済
日本一の読書会を育てた「たった1つのルール」
プリヤ・パーカー『最高の集い方 記憶に残る体験をデザインする』(プレジデント社)
猫町倶楽部主宰、山本多津也さん。同副代表の朴文彦さんら、親しい友人たちを誘って2006年に第1回読書会を開催。名古屋から全国に広がり、いまや1年でのべ9000人が参加する。
読書会では6~8人で一つのグループをつくり、ファシリテーターはじゃんけんなどで決める。仕切りのうまい人や、常連のメンバーが場を支配しないようにする工夫だ。この日の課題本は川端康成の『眠れる美女』。各地の読書かいで繰り返し取り上げる「王道本」だ。
半年に一度、参加回数0~2回までのビギナー限定イベントも開催している。懇親会やダンスパーティなども組み込まれていて、参加者同士の距離がぐっと縮まる。猫町倶楽部では結婚するカップルも続々誕生しているという。
山本多津也『読書会入門 人が本で交わる場所』(幻冬舎)
この写真の記事を読む
あわせて読みたい
この記事の読者に人気の記事
【脂がバターのように甘い!】高級魚クロムツの干物は、とろけるような上品な味わいで白飯が止まらない
トップページへ
一見ヘルシーだが食べ方次第で老化が加速する…糖尿病専門医が注意を促す「やってはいけない豆腐の食べ方」
トップページへ
第5回 「違うからこそ、チームが生きる」タイプの違う人との向き合い方
トップページへ