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乳がん患者のQOLを上げたい「がん研有明病院」医師・前田拓摩さん【後編】
インタビュー終盤、私服に着替えもらい、診療が終わった夜の待合室で撮った1枚。180センチを超える長身に、長い手足。ストリート・ダンサーを目指した時代もあったが、医学の世界で自分の道を見つけた。
乳房再建ができるのは「腫瘍が3センチ以下で転移がない」ステージ2まで。転移の有無は腫瘍摘出手術中に調べる。定期的な乳がん検診で、私たちが失わずにいられるものあがる、と知っておくことが重要な備えだ。
シリコンではなく、自家組織(背中の広背筋や、腹部や臀部の一部など)を使う方法があるが、本人の違和感も強いという。特に広背筋使用は神経がつながっているので、胸なのに背中を触る感覚があるとも! また、妊娠の可能性がある場合は、腹部の肉を使えない。シリコンでの乳房再建は、それらを解決する術でもある。
人と人をつなげて、新しいチームをつくる。「後進を育成して場をつくることも自分の役割」と語る前田さん。夢を語ると、こんな笑顔になるのです。
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