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なぜあのバーミキュラが包丁を作ったのか…一流シェフが7年待った「食材が美味しくなる3万4980円鋼包丁」の秘密
「VERMICULAR KITCHEN KNIFE(バーミキュラ キッチンナイフ)」3万4980円
バーミキュラブランドを展開する愛知ドビー代表取締役社長 土方邦裕氏さん
バーミキュラの鋳物ホーロー鍋「オーブンポット2」(1万5730~3万9930円)。14~26cmのDeepと、18~26cmのShallowを用意。初代モデルより約30%の計量化を実現している
ボタンひとつで失敗なくごはんが炊ける「バーミキュラ ライスポット」(9万5370円)。5合のごはんが炊ける3.7Lタイプ。無水料理なども可能。3合炊きの2.1Lタイプ(ライスポット ミニ、7万7440円)も用意
プロの料理人が使うような包丁を作る職人が減っていると語る土方氏
粉末の金属を常圧で圧縮。ステンレスの特性と鋼の切れ味を両立させた
プレスによって作り出したブロック材を包丁の形にカットしてスライス。表面を研磨して厚みを調整した後、1本ずつ刃付け(刃先研磨加工)していく
トマトにすっと刃先が入って行く。引くだけで包丁の重さで切れていく。力を入れなくていいのでコントロールしやすい
人の味覚をAI技術で再現する味覚センサーレオによるとすべての項目でバーミキュラ キッチンナイフが高い結果となった。繊維がつぶれずに切れていることも大きな要素だ(提供=愛知ドビー)
開発中だという柳刃包丁について語る土方氏。プロの料理人に向けて購入しやすい価格帯を考えているという
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