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ナイキよりも、アディダスよりも軽い…「1gでも軽く」アシックス開発チーム"箱根シェア0%"からの大逆転
129gの超軽量シューズ、「METASPEED RAY」を持つ、アシックススポーツ工学研究所の竹村周平所長。
「METASPEED TOKYO」シリーズ、エッジのセル(左)と、レイのセル(右)。比較するとサイズ差は歴然だ。「1gでも軽く」開発者たちの執念を感じる。
「METASPEED TOKYO」スカイ(左)、レイ(中央)、エッジ(右)。スカイとエッジはソールが2層になっているのに対し、中央のレイは1層になっている。
取材中、ホワイトボードにソールの絵をかいて説明してくれる竹村さん。破線が実際の厚み、実線が目で見えるソールの厚みだ。実態に反して、重心が前のほうにあるように見える。
図表=箱根駅伝のブランド別シューズ着用率の推移。「Alpen Group Magazine」などを基にプレジデントオンライン編集部が作成。
この日、竹村さんが着用しているジャケットにも、「CHOJO=頂上」の文字が。
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