ゆうかさんが家の片づけに取り組むと、夫は「やっと家のことに関心を持ったのか」とうれしそうな様子。家のことはゆうかさんよりも知っていたので、片づけのときは相談に乗ってもらうことも多く、夫とのコミュニケーションも増えました。
「まず、私はどこに何があるかを把握していませんでした。私自身が家のことに関心を持って、すべてのモノを把握することから始めると、部屋に血が通うような感覚がありましたね」
母のモノは母に決定権があるので手をつけず、自分たちの荷物はひと通り“いる・いらない”を判断し、不要なモノは手放しました。
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