『パリジェンヌはダイエットがお嫌い』 #働き方 #フランス #書籍抜粋 2025/07/23 10:00 #1 #2 「そうやって食べてると太るわよ」…ルイ・ヴィトン本社のパリジェンヌが日本人社員に忠告した"食事の癖" 日本の多くのビジネスパーソンがやっている PRESIDENT Online 藤原 淳 +フォロー 著作家(パリ在住) 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 夕食が「黒パン、野菜、ハム、チーズ」だけで何が悪いのか…ドイツ人が仕事の後に「豊かな時間」を過ごせるワケ マイホームでも高級車でも腕時計でもない…ひろゆきが「アホの極み」とこき下ろす"最悪のお金の使い道"【2025年6月BEST】 パンと白米よりやっかい…糖尿病専門医が絶対に飲まない"一見ヘルシーに見えて怖い飲み物"の名前 スポドリでも経口補水液でもない…和田秀樹が「熱中症予防に効果的」と語る"冷蔵庫にある定番の飲み物" 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? 1 2 3 藤原 淳(June Fujiwara) 著作家(パリ在住) 東京生まれ。3~6歳の間イギリスで育ち、横浜インターナショナルスクールを経て、聖心女子学院に入学。聖心女子大学の国際交流学科に在学中、フランス語の美しさに魅了され、フランス語を習得。1996年、朝日新聞が主催する「コンクール・ド・フランセ」(スピーチ・コンテスト)で準優勝し、2カ月のパリ語学研修を副賞として獲得。「フランス語で本を書きたい!」という漠然とした夢を抱くが、手掛かりがつかめず、大学卒業後はとりあえず大学院へ進むために再び渡仏。1999年、歴代最年少のフランス政府給費留学生として、エリートが通う有名校、パリ政治学院に入学。卒業後、日本の外務省が実施する在外公館専門調査員制度に応募し、在仏日本国大使館の広報文化担当に選抜される。3年の任期が切れた頃、広報の経験を活かしてパリに残る決意をし、ラグジュアリーブランドの最高峰であるルイ・ヴィトンのパリ本社にPRとして就職。そこでパリジェンヌという異質な生き物と遭遇。戸惑いつつも、ありのままをさらけ出す、その爽快な生き方に魅了される。先祖代々、ヴィトン家に伝わるモノづくりの精神や旅の真髄(こころ)に関するイベントを年間30件、プレス・ツアーを50件企画。幾つもの修羅場をくぐり抜けているうちに面の皮も厚くなり、2007年にPRマネジャーに抜擢された頃には「もっともパリジェンヌな日本人」と称されるようになる。2010年、PRディレクターに昇進し、2018年には異種業とのコラボやメセナ事業を企画する新部署を立ち上げて初代パートナーシップ&チャリティー・ディレクターに就任する。2021年に本来の夢を全うするべく退社し、日本を紹介する本をフランス語で3冊出版:『Les secrets du savoir-vivre nippon(和の心とは何か)』(2021)、『Mes rituels japonais(日本人である私の生活習慣)』(2022)、『La parfaite Tokyoïte(真の東京人)』(2023)。日本での著書に、『パリジェンヌはすっぴんがお好き』(ダイヤモンド社)がある。作家活動の傍ら、インスタグラム:@junettejapon(フォロワー数:2025年7月時点で2万6000人)で日本に憧れを持つフランス人向けのコンテンツを積極的に発信している。 <この著者の他の記事> 「老けるくらいなら痩せないほうがいい」ルイ・ヴィトン本社の日本人社員にパリジェンヌの食後の強烈な一言 Instagram 関連記事 夕食が「黒パン、野菜、ハム、チーズ」だけで何が悪いのか…ドイツ人が仕事の後に「豊かな時間」を過ごせるワケ マイホームでも高級車でも腕時計でもない…ひろゆきが「アホの極み」とこき下ろす"最悪のお金の使い道"【2025年6月BEST】 パンと白米よりやっかい…糖尿病専門医が絶対に飲まない"一見ヘルシーに見えて怖い飲み物"の名前 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る キャリア #働き方 #フランス #書籍抜粋