『世界の最新医学が教える最高の薬の飲み方 時間治療』 #健康 #睡眠 #体内時計 2025/07/29 7:00 #1 #2 だからたくさん寝ても「朝からしんどい」…1日1時間ずつ狂っていく「体内時計」を元に戻す"毎朝の習慣" 最悪の場合、「生体リズム」のズレが心筋梗塞や脳梗塞を招く PRESIDENT Online 藤村 昭夫 +フォロー 自治医科大学名誉教授・医学博士 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】処方薬の「朝服用」には何も根拠がない…50代女性が真面目に薬を飲んでも高血圧が治らなかった"意外な理由" これが不足するとメンタル不調に陥る…医師が勧める"幸せホルモン"セロトニンを増やす起床直後の新習慣 「毎朝の1杯」で脂肪が勝手に燃え始める…医師が注目する"コーヒーの第3成分"「トリゴネリン」のスゴイ効果 「睡眠時間を削る」は最悪の愚策…「やりたいことがあるのに時間がない」人が真っ先に削るべき「ムダ時間」 食前に「たった一杯」飲むだけで肝臓の脂肪を落とせる…専門医の中では常識「食物繊維、発酵食品」あと一つは? 1 2 3 4 5 藤村 昭夫(ふじむら・あきお) 自治医科大学名誉教授・医学博士 1951年、石川県に生まれる。自治医科大学名誉教授。医師。医学博士。時間治療学スペシャリスト。金沢大学医学部卒業。金沢大学大学院(内科学)修了。大分医科大学助手、米国オクラホマ大学留学を経て、自治医科大学臨床薬理学教授などを歴任する。主な研究テーマは、臨床薬理学、時間治療学、トキシコゲノミクス。「時間生物学」という生物の生体リズムを研究する学問の考え方を、医学分野に取り入れた時間医学の研究に長年取り組み、「患者」にとって一番良い服薬の方法を追求し続けている。著書には『適正使用のための臨床時間治療学』(診断と治療社)、『世界の最新医学が教える最高の薬の飲み方 時間治療』(講談社)などがある。 <この著者の他の記事> 血圧の薬は朝より夕食後…最新研究で判明した「最高の薬の飲み方」 関連記事 これが不足するとメンタル不調に陥る…医師が勧める"幸せホルモン"セロトニンを増やす起床直後の新習慣 「毎朝の1杯」で脂肪が勝手に燃え始める…医師が注目する"コーヒーの第3成分"「トリゴネリン」のスゴイ効果 「睡眠時間を削る」は最悪の愚策…「やりたいことがあるのに時間がない」人が真っ先に削るべき「ムダ時間」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #健康 #睡眠 #体内時計 #書籍抜粋