少子高齢化の最も悩ましい部分

有史以来のこの2000年あまりの国の成り立ちの中で、初めて経験する人口減少です。つまり昨今の強気な若者の登場は、この人口減少、そして少子高齢化社会に起因しているものが理由の第一と思われます。

少子高齢化は何十年も前から言われていることであり、これについては無策できた日本の政治の在り方が問われる事態です。少子高齢化の最も悩ましい部分がここにきて顕著になってきた。それが労働力不足です。

団塊の世代が完全にリタイアした後、働き手が急激に減ってきており、労働力不足倒産が相次いでいます。