「ポイント運用」で獲得したポイントを活用
貯まったPayPayポイントは、「ポイント運用」で活用しています。実際の資産運用ではなく疑似運用体験なので、改めてID登録や口座開設の手続きなどは不要。今では2000万人が利用するサービスになっています。ビットコインコースやテクノロジーコースなど9種類のコースが用意されていて、1ポイントから運用が可能。
筆者は手堅く、アメリカを代表する500企業に分散した「スタンダードコース」で運用中。元手の5514ポイントが今は6778ポイントになり、+22.91%(+1264ポイント)で運用できています。最近ではトランプ関税の影響で大きく下落。少しずつ持ち直してきていますが、そんな値動きを体験できるのも面白いです。筆者は1コースでしか運用していませんが、分散させることも可能。
日々の買い物などで貯まるPayPayポイントは、デフォルトでは「貯める」に設定されています。ホーム画面の「ポイント」メニューの「設定」から、「支払いに使う」や「運用する」に切り替えることが可能。「支払いに使う」にすると自動でPayPay残高にチャージされ、支払い時にポイントが利用できます。
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