#テレビ #ドラマ 2025/04/29 8:00 専業主婦が絶滅危惧種の今「報われない家事労働」はどこへいくか…ドラマ「対岸の家事」が描く日本社会のひずみ 全てを主婦に押しつけてきた社会で起きている変化の兆し PRESIDENT Online 阿古 真理 +フォロー 生活史研究家 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「出産・育児=子育て罰」はいつまで続くのか…出生率低下の日本が「人口6000万人」でやっていくための絶対条件 日本特有の「通勤定期」は廃止すべき…経済学者が「夫は遠距離通勤、妻は主婦」の元凶だと指摘するワケ 海外ではこんな制度はありえない…「主婦年金」の廃止見送りで"3号主婦"本人を待ち受ける残酷な未来 「女性管理職のロールモデルだ」会社は手のひら返し…育休復帰で「部下37人→0人」にされた社員が選んだ行動 「労働時間が長くて家事・育児ができない」は大ウソ…最新調査でわかった日本の男性が家事をしない本当の理由 1 2 3 阿古 真理(あこ・まり) 生活史研究家 1968年生まれ。兵庫県出身。くらし文化研究所主宰。食のトレンドと生活史、ジェンダー、写真などのジャンルで執筆。著書に『母と娘はなぜ対立するのか』『昭和育ちのおいしい記憶』『昭和の洋食 平成のカフェ飯』『「和食」って何?』(以上、筑摩書房)、『小林カツ代と栗原はるみ』『料理は女の義務ですか』(以上、新潮社)、『パクチーとアジア飯』(中央公論新社)、『なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか』(NHK出版)、『平成・令和食ブーム総ざらい』(集英社インターナショナル)、『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』(幻冬舎)などがある。 <この著者の他の記事> じっくりコトコトよりはるかに効果的…脳科学が示した認知症リスクを低下させる料理のし方 関連記事 「出産・育児=子育て罰」はいつまで続くのか…出生率低下の日本が「人口6000万人」でやっていくための絶対条件 日本特有の「通勤定期」は廃止すべき…経済学者が「夫は遠距離通勤、妻は主婦」の元凶だと指摘するワケ 海外ではこんな制度はありえない…「主婦年金」の廃止見送りで"3号主婦"本人を待ち受ける残酷な未来 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #テレビ #ドラマ