『出獄記』 #事件 #刑務所 #書籍抜粋 2025/03/21 18:00 #1 #2 #3 「わしらは、処刑マシーンなんや」死刑囚の最期を看取る"白衣の刑務官"の知られざる業務内容 吊るされた体を支え、絶命するまで脈をとり続ける PRESIDENT Online 山本 譲司 +フォロー 作家、元衆議院議員 前ページ 1 2 3 4 5 6 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 江戸時代の放火犯は「火あぶり刑」だったが…吉原を全焼させた「14歳の遊女・姫菊」が受けた"刑罰" 日本の刑務所は「高齢者と障害者」であふれている…元受刑者が塀の中で見た「日本社会の縮図」 法廷で性犯罪の詳細に触れるのは「受けとめきれないほど強烈」だった…それでもまた裁判員をやりたい理由 髪はごっそり抜け、内臓が破壊される…プーチンが裏切り者の粛清に使った「検査では見つからない毒薬」の正体 「熊野寮の天才児」はもう世間に受け入れてもらえない…「京大恒例イベント」で7人が逮捕された本当の理由 1 2 3 4 5 6 山本 譲司(やまもと・じょうじ) 作家、元衆議院議員 1962年、北海道生まれ。佐賀県育ち。早稲田大学卒。菅直人代議士の公設秘書、都議会議員2期を経て、1996年に衆議院議員に当選。2000年に秘書給与詐取事件を起こし、一審での実刑判決を受け服役。出所後、433日に及んだ獄中での生活を描いた『獄窓記』(ポプラ社)が「新潮ドキュメント賞」を受賞。障害者福祉施設で働くかたわら、『続獄窓記』『累犯障害者』『刑務所しか居場所がない人たち』などを著し、罪に問われた障害者の問題を社会に提起。現在も、高齢受刑者や障害のある受刑者の社会復帰支援に取り組む。小説作品として『覚醒』(上下巻)『螺旋階段』『エンディングノート』がある。 <この著者の他の記事> 10代で殺人を犯し、計4回服役した…56歳の元受刑者が「人間って不公平なもんだよ」と漏らしたワケ 関連記事 江戸時代の放火犯は「火あぶり刑」だったが…吉原を全焼させた「14歳の遊女・姫菊」が受けた"刑罰" 日本の刑務所は「高齢者と障害者」であふれている…元受刑者が塀の中で見た「日本社会の縮図」 法廷で性犯罪の詳細に触れるのは「受けとめきれないほど強烈」だった…それでもまた裁判員をやりたい理由 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る 社会 #事件 #刑務所 #書籍抜粋