増配が期待できる“7つの条件”
それでは、ここからは私の具体的な「増配銘柄」選定方法をご説明します。私が「長期にわたり増配が期待できる」と考える銘柄とは、以下の条件を満たす企業です。
① 配当性向が低い
② 過去の配当推移が増配傾向
③ 配当政策にDOE・累進配当政策を採用している、または日経連続増配株指数・日経累進高配当株指数に採用されている
④ 業績が安定している(安定+長期で右肩上がり)
⑤ キャッシュリッチである(キャッシュ創出力)
⑥ 割安(低PER)である
⑦ 成長期待がある
② 過去の配当推移が増配傾向
③ 配当政策にDOE・累進配当政策を採用している、または日経連続増配株指数・日経累進高配当株指数に採用されている
④ 業績が安定している(安定+長期で右肩上がり)
⑤ キャッシュリッチである(キャッシュ創出力)
⑥ 割安(低PER)である
⑦ 成長期待がある
それぞれの条件について、詳しく掘り下げてみましょう。
①配当性向が低い
増配狙い投資の場合は企業の配当余力が十分であることが望ましいです。同じ配当利回り3%の企業でも、配当性向30%の企業と配当性向90%の企業では、前者の方が配当余力があり良い投資先と考えます。
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