「すみませんでした。起きられませんでした」と謝罪

実は、日赤に入社してまもない4月、歓迎会が開かれた翌朝に、愛子さまは遅刻をしてしまった。

「すみませんでした。起きられませんでした」と、出社するなり、謝罪をされたという。

「両陛下は、社会人となった愛子さまを甘やかすことなく、遅刻した日も起こさなかったそうです。愛子さまがどのように行動して、自分で責任を取るのか、見守られていたそうです」(前出・宮内庁職)

(友納 尚子/文藝春秋 2025年2月号)
オリジナルサイトで読む