「無意識過剰」と考えるほかない存在

こうした私の感性は、自己愛からくるのだろう。

自分を信じている、ないしは自分を疑っていない。もともと自分を疑ったことがない。疑うとか疑わない、とか、信じるとか信じない、といった二分法でもない。

自分にしか関心がない。良く言えば「自分の考えを持っている」。