#国際政治 #安全保障 2024/11/26 8:00 「抑止力を高める=戦争に巻き込まれる」は間違っている…今こそ改めて学ぶべき「80年前の日本の失敗」 安全保障をもう一度、正面から考える時が来ている PRESIDENT Online 千々和 泰明 +フォロー 防衛研究所国際紛争史研究室長 梶原 麻衣子 +フォロー ライター・編集者 前ページ 1 2 3 4 5 6 7 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 ついに「沖縄も中国の領土」と主張しはじめた…習近平政権の情報工作に「軍事オタク」石破茂首相がやるべきこと 「深圳の日本男児」はなぜ狙われたのか…習近平政権が隠す「日本に憧れる中国人が"異常な反日"にはしる理由」 「そろそろウクライナが停戦を決断すべき」は絶対おかしい…小泉悠「この戦争から日本人が学ぶべきこと」 トランプ氏にあんなことができるのは安倍首相だけだった…外務次官が思わず「ダメです」と止めた"仰天の一言" 1 2 3 4 5 6 7 千々和 泰明(ちぢわ・やすあき) 防衛研究所国際紛争史研究室長 1978年生まれ、福岡県出身。広島大学法学部卒業。大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了。博士(国際公共政策)。防衛省防衛研究所教官、内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付主査、防衛研究所主任研究官などを経て、25年より同研究所国際紛争史研究室長。専門は防衛政策史、戦争終結論。主な著書に『安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010』(千倉書房、猪木正道賞正賞)、『戦争はいかに終結したか』(中公新書、石橋湛山賞)、『戦後日本の安全保障』(中公新書)、『日米同盟の地政学』(新潮選書)、『誰が日本を降伏させたか』(PHP新書)などがある。 <この著者の他の記事> 広島に原爆が落とされても戦争をやめる気はなかった…日本の戦争指導者が"敗戦"を受け入れた決定的瞬間 梶原 麻衣子(かじわら・まいこ) ライター・編集者 1980年埼玉県生まれ、中央大学卒業。IT企業勤務の後、月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部を経て現在はフリー。雑誌やウェブサイトへの寄稿のほか、書籍編集などを手掛ける。 <この著者の他の記事> トランプ大暴走のウラに「安倍晋三」がいる…世界を混乱させる猛獣を育てた「やむにやまれずの外交」の代償 X 関連記事 だから中国は尖閣諸島に手を出せない…海上保安庁が「領海警備」「海難救助」以外にやっている知られざる仕事 ついに「沖縄も中国の領土」と主張しはじめた…習近平政権の情報工作に「軍事オタク」石破茂首相がやるべきこと 「深圳の日本男児」はなぜ狙われたのか…習近平政権が隠す「日本に憧れる中国人が"異常な反日"にはしる理由」 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国際政治 #安全保障