指定校型と公募型を併用する

リスクのある入試に対して、そのリスクを放置したまま受験するのは得策ではありません。できればこのリスクをおさえてから、受験に臨みたいと思うはずです。

そこで考えていただきたいのが、さまざまな形式を併用することです。

たとえば、指定校型と公募型を併用する方法があります。指定校型は試験の時期が早いですから、まずは指定校型に出願して、万が一落ちてしまった場合に公募型に出願することで、両方の形式を受験することができます。また、推薦入試に落ちた場合、一般入試に回るというのも、1つの案として考えられます。