怒りをこらえたら子供の話を「聞く」

では、それができたら次は何をするのがよいか。

次は、「子どもの話をフラットに聞く」ということを習慣にしましょう。これはビジネスリーダーでいえば、「まず、部下の話を聞く」という傾聴という技術にあたります。

営業の世界でも、昔の営業担当者はお客様よりも先に商品の性能などについて説明しました。しかし今は、まず、「お客様の話を聞く(傾聴する)ことで、ニーズを知ることが先」というのが常識になっています。