気温に注意するだけでは不十分
――極端に暑い日があると熱中症患者が増えるとのことですが、実際、気温何℃くらいから熱中症の危険性が出てくるのでしょうか。
最高気温が31℃を超えたあたりから増え始めて、34℃で急増します。気温が上がると体から外気に放熱できなくなるので、熱中症になりやすくなります。
ただ、気をつけないといけないのは、気温だけではありません。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能

