2019年には、完全にAndroidの性能が上に

ずっと、使いやすいスマホといえばiPhoneで、Androidは使い勝手が悪くてイマイチだと思っていた印象が、ここ1、2年で全然変わりました。

AndroidのベースはGoogleなので、GmailやGoogleドキュメント、Google マップ、Google Playゲームなど、すべてプリインストールされて入っています。これらは私が年がら年中使うものなので、新しい機種を買ったときの移行がすごい早く済みます。

当たり前ですが、それまでいちいちダウンロードしていたChromeも初めから入っています。Google系のOSやGoogleのソフトウェアを使い慣れている人は、iOSよりも圧倒的にAndroid系の携帯のほうが断然楽です。

勝間和代『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』(KADOKAWA)
勝間和代『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』(KADOKAWA)

昔の使いにくいイメージは一掃されていると思います。データもGoogleドライブにバックアップしてありますから、Googleのアカウント入れるだけで、このデータは戻しますか? という確認作業だけで簡単に済みます。

思うに、iPhoneのようにクローズドプラットフォームでApple社1社しか作ってないスマホと、オープンフラットフォームで何十社も競い合って作るスマホは、中長期的に追い抜かれてしまうのでしょう。

私のイメージで言うと、iPhoneは2017年に追いつかれて2018年には追い抜かされて、2019年には完全にAndroidのほうが性能が上になっています。

もしこれまでずっとiPhoneしか使ってなくて、Androidってすごく性能悪いんでしょ、と思ってる人は、Androidのハイエンドの携帯を検討する価値があると思います。ハイエンドといってもiPhoneよりは安くて、8万~9万円です。店頭で試用できるので、そこで使用感を確かめて、本当にずっとiPhoneを使い続けるべきかどうか、1回は検討する余地があると思います。

【関連記事】
コロナ禍でも笑っていられる「サラリーマン投資家」の5つの絶対条件
頭がいい子の家は「ピザの食べ方」が違う
年収500万「節約だけで1億円」貯められる人の共通点8つ
習近平も青ざめる…日米の鬼すぎる「IT企業排除」で中国経済が超絶ピンチに
渋谷で摘発された「フリーおっぱい」の動機