沈黙は恐れるものではなく、使い方次第で「場」や「相手」をコントロールできる技だと知っておこう。
ボロを出さない、弱みを見せない、弁護士流「沈黙の会話術」
お笑い芸人のように面白いトークができるようになりたい。物事を論理的に淀みなくスラスラと話したい。饒舌の時代に生きる私たちは、ついそう考えてしまう。
豊富な語彙で巧みに話すイメージのある弁護士という職業だが、谷原誠弁護士は、「会話や交渉が上手な人は、むしろ沈黙をうまく使いこなしている」と指摘する。
「実は情報量よりも沈黙や間をどう効果的に使うかが会話力アップのポイントなのです。言葉にしないこと、沈黙することで、よいコミュニケーションがとれることもあるのです」(谷原弁護士、以下同)
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