メール利用者の意識で、非常に興味深い調査結果があります。それは送り手が失敗したと自覚するメールと、受け手が不快に感じるメールにはギャップがあるということです。
具体的には、送り手側の失敗として上位に挙がったのが「添付ファイルの付け忘れ」「誤字・脱字」「件名の付け忘れ」などの機能上のミスに集中しているのに対し、相手が不快感を感じるのは「読みにくい」「言葉遣いが不適切」「開封確認要求」といった、マナーや配慮に欠けたメールが目立ちます。
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送り手と受け手の意識の差はこんなにも!
送り手と受け手の意識の差はこんなにも!
たとえば開封確認要求付きのメールは、一見便利なようですが、受け手にとってはストレスになり、失礼な印象を与えることが多いようです。重要度の設定も、それを利用するより、本文の最初の2、3行でなぜ重要なのかを簡潔に書いたほうが伝わります。
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(構成=石田純子)

