就職、異動、出向、転職……。さまざまな理由で「新しい職場」に移ってきたとき、あなたはどう振る舞うべきか。職場の作法や不文律で損をしない方法を4人のエキスパートに聞いた。前編は「異動・転勤」について――。(前編、全2回)
着任の挨拶は、必要最低限に
会社にはそれぞれ“社風”というものがある。転職によって、ある会社から別の会社に移った場合、この社風の違いを如実に感じられるから、意識的にそのカルチャーに擦りよせやすいかもしれない。
ところが、同じ社風の下にあるはずの社内、あるいは関連会社においても、さまざまなカルチャーやスタイルがある。異動・転勤に際しては、ここに注意が必要だ。
「部門ごとに“暗黙の了解”としてルールが根付いている」と言うのは、組織・人事コンサルティングが主業務のセレブレイン社長の高城幸司氏だ。
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