メモ活用の有無が収入を真っ二つに
今回は「手書き」の手帳の用途について調べた。わざわざ手書きをするのに「スケジュール管理機能」のみを求める人は少ない。それ以外の用途を見ていくと、特に年収2000万円の人は、「長いスパンでの目標管理」や「メモ・備忘録」としての使用が多いようだ。
「お取引先のキーマンの名前や注目企業の名前、読みたい書籍のタイトルなどをメモしている。商談中にスマホを操作すると話に集中していないように見えてしまうため、手書きの手帳を使っている」(丸三屋代表取締役社長・湯浅泰敏氏)
「業務に関わるであろう政治経済、金融などの新たな用語やトピックスは手帳にメモして脳に定着させる」(アントワークス取締役・早川淳氏)
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(大高志帆=構成 佐粧俊之=撮影)

