知らないうちに浪費している時間を限りなくゼロにし、1日の密度をより高めたい! タイムマネジメントの達人が目からウロコの時短スキルを特別公開します。

「朝活」を主宰してアドレナリン大噴出

人間、スイッチひとつで起動するパソコンのようにはいかない。やる気を点火するには助走が必要だが、会社に着いてから、それを始めるのではあまりに遅すぎる。たちまちお昼である。

「助走は、起床直後から少しずつ」

と語り、「名文」の力を借りてやる気に火をつけるというのが企業のデジタルマーケティングやPR戦略などを手がける、カーツメディアワークス代表・村上崇氏である。