システム手帳はカスタムして使いこなせ
アメリカのベストセラー『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著/フランクリン・コヴィー・ジャパン訳/キングベアー出版)で使っている「フランクリン手帳」も、システム手帳の代表格として人気があります。
ただし「フランクリン手帳」には、一部特殊サイズがあり、穴が統一規格ではない場合があるので注意が必要です。
ほかのブランドは穴の間隔が共通ですので、サイズが合えば挟むことが可能です。これこそ、システム手帳が持つ最大のメリットでしょう。
システム手帳は差し替えが可能で、自分でカスタムできるのです。紙はもちろん名刺入れや下敷き、ふせんのリフィルなどカスタムを楽しめるようになっています。
現在、システム手帳は再ブームがきていて、限定品なども発売されています。自分でカスタマイズできますし、手書きのアウトプットの自分流を見つけるツールとして、今こそシステム手帳売場をチェックしてみてください。
ただし、なかには「書くときにリングが手に当たって気になる」という方や、厚さが気になるという方もいると思いますので、その場合は製本された手帳を使ってください。
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