筆者が「警戒する人」の特徴
逆に全体でやり取りしていた件について、個人的にLINEしてくるような人は警戒したほうがいいかもしれません。
何かしらの後ろめたさがなければ、わざわざ個人間で話そうとしないはずです。こちらをうまく取り込んで味方に引き入れようとか、コントロールしようとかいう意図があるんじゃないかと思ってしまいますし、ハラスメントの温床にもなり得ると思います。
プロジェクトをまとめる側としても、Slackのようなすべてのやり取りが可視化されているツールで進行したほうが、トラブルに対処しやすくなりました。
まず、自分が把握していなかったような問題が起きたとしても、Slackのチャンネル上でのやり取りを辿っていけば、トラブルの根本原因を見つけて対処できます。
また、やり取りが止まっている状況も一目瞭然なので、「この件、何も進んでないですが、誰が担当してますか?」と、進捗や責任の所在もチェックできます。
担当するポジションによっては対応する情報が増えて負担になるかもしれませんが、それでもあとからトラブルの対応に追われるよりはマシです。
たとえば、イベントだと、運営・制作チーム、演出チーム、映像チーム、宣伝チームなど、役割によって異なるLINEグループで連絡を取り合うことがあります。
その中の演出チームだけで盛り上がって、ある場面の構成を変更したものの他のチームにはまったく伝わっておらず、揉め事になりかけたようなケースを何度も見てきました。
そういった経験を経て、私は「情報は逐一共有しなければならない」と肝に銘じるようになったんです。
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