反田恭平と大谷翔平の共通点

ここで思い出すのが、大谷翔平のマンダラチャートである。彼が高校生の時に書いた目標到達シートである。メジャーリーグ数球団から指名を受ける、という目標。そこに向かって何をすべきか考え、実行する。

こいつを装備していれば、就活界隈でも、婚活界隈でも(あるいは恋愛界隈)、そこそこ戦って行ける。そして、このメタ認知能力を最大限に活かしてショパンコンクール2位をもぎ取ったのが反田恭平なのだ。

六甲おろしを歌ってアナウンサーになった彼の後輩には、最終面接で感極まって号泣→内定を勝ち取った猛者(女性ですけどね)もいる。彼女は昔からラジオが大好きでどうしてもこの局に入りたいという想いが昂じて号泣したと後述しているが、ともかく客観的にしっかりとナラティヴになってるところが勝因だ。