何かを選ぶということは、何かを捨てるということ
そういう状況では、「どちらかを選ぶ」ではなく、「どちらかを捨てる」と考えたほうがいいでしょう。たとえばクローゼットが満杯になると、新しい洋服を買えません。でも、思い切って古い洋服を処分してしまえば、そのスペースに新しい洋服を収納することができます。
つまり、何か新しいものを手に入れようと思ったら、先に何かを「捨てる」べきなのです。そして、捨てたものはもう取り戻せません。
あなたも、エントリーする会社を決めた時点で、それ以外の選択肢を捨てました。捨ててしまったのですから、いまさら「あちらのほうがよかったかも」と考えても仕方がありません。
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