このままでは息子が70代半ばに貯蓄が底をつく

障害年金は本人の口座に入金されています。それ以来、お小遣いを渡さなくて済むようになったのは助かりましたが、どうやら受給している年金額のすべてを使ってしまっているようです。

「インターネットのゲームに使っているようで、お金があるだけ課金をしてしまうのです。今は私たちがいますから生活に支障はないのですが、将来私たちがいなくなったら、生活していけなくなるのではないかと心配です」

母親は気が気ではないといった様子です。「こんなことなら障害年金を申請しなければよかった」とまで言い出します。