身体に触れて心地のよいものを選ぶ
このように私たちの考えや行動は無意識に五感の影響を受けています。それを「身体化認知」と呼びます。身体化認知の例として、他にも硬い椅子などに座っていると頑固さがます傾向があるといわれています。
頑固な上司に考えを変えてもらうなら、まずやわらかいソファーに座ってもらうことからはじめるのがオススメです。
また最近の研究では、ベルトや下着などの締め付けが強かったり、長時間座り続ける人は、圧迫によるじんましんが出やすいことがわかっています。身体面からも心地のよいものを選ぶことが大切です。
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