誰の言うこともまずは受け入れてみる

「女の敵は女なのか?」と聞かれれば、絶対に「NO」です。

私はアパレルブランドの販売員をしていたのですが、そこは個性の強い女性ばかりの職場。表向きは笑顔でも、いつも不機嫌な人や、挨拶しても無視する人、いろんな人がいました。同期が次々に辞めていくほど上下関係も厳しかった。

もしそんな環境で、「女の敵は女」と思ってしまったら、日々敵に囲まれて過ごすことになり、身がもちません。私は笑顔で売り場に立ち、お客様に大好きなブランドをもっと知ってもらい、笑顔になってほしいと思っているのに、「あの人、感じ悪い」「あの人にこんなことをされた」などということで頭がいっぱいになっていては、お客様の前で本物の笑顔にはなれません。