公開前から『君の名は。』を超える高評価

南米でも鬼滅は大人気で、メキシコのニュースサイトのエスデーペー・ノティシアス(SDP Noticias)によれば、メキシコでは前売り開始時にシネポリスとシネメックスという大手チェーンのサイトが一時的にダウンするほどのアクセスが集中しました。

公式確定値は未公表ですが、世界の興行収入データと映画ニュースを提供する「Global Box Office」(@GlobalBoxOff)によれば、ブラジルと南米では「発売開始からたった16日で本年公開のアニメで最大級の前売りに達した」との情報もあります。

さらになんと時代は変わりました。これまで日本のアニメと言えば「ジブリ」だったのですが、若い世代には「鬼滅」が日本を代表する作品に変わりつつあります。